おすすめの小学校教員採用試験の参考書をご紹介!!【現役教師が語る】

公務員試験・教員採用試験
教採受ける人
教採受ける人

教員採用試験を受けるけど、どの参考書で勉強していけばいいか分からない。

早く勉強したいから一番いいやつを知ってとっとと買いたい!

 

こんにちは親育て(@OyasodateBlog)です!

 

いざ、勉強しようとやる気が起きたが、何の準備もしてない。

まずは参考書を買わなきゃいけないけど、どれにしようか迷っているうちにやる気が無くなる。

なんとか買ったが、買って満足。

 

こんな風になりたくないですよね!

そんな今すぐ買ってすぐにでも試験勉強を始めたい方におすすめの記事です!

 

結論を言うと、どこでもいいけど、東京アカデミーの参考書はおすすめです!

色々な参考書を見てきましたが、正直どこもそんなに変わりません。

ですが私は、東京アカデミーの参考書を使って独学で合格できたので、東京アカデミーの参考書をおすすめします!

 

他の参考書についても紹介していますし、メリット・デメリットについて解説していますのでそちらを参考に購入を検討してみてください。

 

この記事を書いている親育てはこんな人です。

 

親育て
  • 現役教師+一児の親
  • 教育カウンセリング講座20回以上受講
  • 特別支援教育経験あり
  • 教育・心理学関連の本を40冊以上読破
  • 教員採用試験を9割とり、A判定で一発合格

  

親育て
親育て

ではいきましょー!

 



 

教員採用試験 教職教養の参考書

 

教職教養の勉強するなら東京アカデミーから出版されているセサミノートをおすすめします。

これでばっちり覚えることができました!

 

 

メリット・デメリット

 

デメリットについて考えてみたのですが、使っていて不便さは感じませんでした。

強いてあげるなら値段が他の参考書と比べ高いところでしょうか。

 

セサミノート1760円
らくらくマスター1320円

 

約400円の差です。

気になるようでしたら教員教職らくらくマスターが安いのでおすすめです!

 

 

続いてメリットです。

私が使っていて感じたことです。

 

  • 1冊で持っていれば網羅できる
  • 重要度がABCで書かれていて分かりやすい
  • 過去問がついていて練習できる

 

親育て
親育て

一冊で重要度や過去問についても理解できてすぐれものです!

さすが東京アカデミーって感じです!

 

中身が気になる方は、東京アカデミー七賢出版で少し見ることができるので参考にしてみてください!

 

教員採用試験 一般教養の参考書

 

一般教養についてですが、高校受験レベルの知識があれば点数を取ることができます。

ですから、学生時代に使っていた

  • 教科書
  • 参考書
  • 問題

などがあるならそちらで復習するという方法もあります。

 

親育て
親育て

私は一般教養の参考書は使わずに、過去問で出てきた問題の周辺を持っていた参考書やネットで調べて復習しました!

 

ただこの方法は、冊数が増えてしまったり調べる時間がかかったりするデメリットもあるので、一般教養の参考書を買って勉強するのもいいと思います。

 

 

教員採用試験 小学校全科の参考書

 

小学校全科でおすすめも東京アカデミーから出版されているオープンセサミシリーズです。

やはり使いやすいですね!

 

 

メリット・デメリットについては先程と同じなので、今度は口コミをご紹介します!

 

セサミノートの口コミ

 

実際に購入した人の口コミを集めてみました。

教職教養、一般教養、小学校全科のセサミノートの口コミです。

 

購入した人
購入した人

 大変、学習に役立ちます。解説もあり、購入に際しては、満足しています。

 

 

 

購入した人
購入した人

教採の勉強を0からやるためにこちらを購入しました。別の30日完成のものと比べて、知識量がこちらの方が豊富だったのが決め手です。でもこういう書き込みノートは一冊なにかを信じてやり抜くのが1番の肝です。
このノートの空欄に答えを色ペンで書き込んでいって、まず単語を慣れることに集中しました。このとき覚えることはあまり重要視せず、これを全て終わったあとの過去問演習で間違った問題をこのノートたくさん見直して覚えてやるぞという気持ちでやるといいと思います。
すべて単語を書き終えるのになんだかんだ1ヶ月かかってしまいました。いかんせん量が多いので時間が無い方は30日完成のほうがもっと早く終わります。
書き終えた後に某出版社の自治体別過去問に取り組まれると思いますが、私は間違った問題に関する条文や説明についてセサミノートの方にマーカーを引いていきました。また問題からセサミノートに載ってない知識が出てきたら脇に付け加える形でどんどん自分仕様にセサミノートを加工していきました。
そして試験当日にはこれをパラーッと読んだり、専門教科の勉強に集中する期間に寝る前にサッと読んだりと便利な使い方ができます。
私自身、筆記試験を終えて、かなりの手応えを感じています。一般教養とセットで出されることの多い教職教養ですが、一般教養は割と博打要素があるのに対し、対策すればするほど確実に得点できる美味しい分野です。また教職の知識が本当にゼロから独学でもここまで自分の中での知識の完成度を高められたことに少々驚いています。これ一冊で全てが完成するわけでは無いですが、教育原理や教育法令等が中心に出題される自治体では十分に合格安全点の点を取れるのではないでしょうか?

 

 

 

購入した人
購入した人

現役教員にも役に立ちます。娘の県教員採用試験の勉強用に購入しました。
役立つとよいのですが。。。

 

その他の参考書

 

働きながら、大学の勉強が忙しい、という方におすすめなのが、教員採用どこでも!小学校全科です。

 

値段も1200円と安く、基本的に1つの項目が見開き1ページで完結しています!

本当に重要な部分だけが書かれているので、通勤通学の合間の学習や要点をまず掴むのにおすすめです。

 

 

 

 

続いては、小学校全科の要点理解です。

要点がまとめられていて、青色の問題集とリンクしているので、2つ購入して勉強していくとより効率的です。

教員採用試験 過去問

 

協同教育研究会から出ている「過去問シリーズ」で自分が受けたい都道府県や政令指定都市の過去問を解きましょう。

 

過去5年間の教員採用試験が載っています。

5年間も遡って解くので、必然的にその地域の傾向や出やすい項目が分かるようになってきます。

そこは確実に抑えておきたいですね!

 

詳しい勉強方法は別の記事で書いているので、参考にしてみてください。

まとめ

 

教員採用試験の勉強でおすすめの参考書をご紹介してきました!

まとめると、

 

教職教養の参考書
  1. 教員採用試験対策セサミノート
  2. 教員採用試験教職教養らくらくマスター

  

 

 

一般教養の参考書
  1. 教員採用試験対策セサミノート
  2. 教員採用試験一般教養らくらくマスター
  3. 学生時代に使っていた教科書や参考書、問題集

 

 

 

教職教養の参考書
  1. 教員採用試験対策セサミノート
  2. 教員採用どこでも!小学校全科
  3. 小学校全科の要点理解

 

私のおすすめはセサミノートです!

参考書で悩む時間がもったいないと感じる方はぜひ購入して勉強を始めてみてはいかがでしょうか!

 

ではまたっ!!

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