【子育て分からない親必見】「なんでできないの?」より「どうすればできる?」と聞こう

子育て
親

なんでできないの?原因はなんだ?

親

どうして忘れ物したの?

よく言ってしまいがちなこの言葉たち。ついつい人は原因を求めてしまいます。

しかし、原因を聞いて解決するでしょうか。

私も子どもの頃、よく「なんで忘れたんだ」と言われて理由を伝えると「言い訳するな!」と言われ、(じゃあ聞くなよ...。)と思ったことがあります。(笑)

では、どう聞いたら解決に導くことができるのでしょうか。

今日は、解決に導く考え方、解決志向について解説していきます。

記事の内容
  1. 問題志向
  2. 解決志向

問題志向

問題解決的な考えだと「なぜできないの?」「どうして忘れちゃうの?」とできないことに注目し、原因を探して解決しようとします。

原因は無限に出てきます。

「わすれものが多いのは親が見てないから?」

「身の回りの片づけができていないから?」

「これまでの担任の指導が原因じゃない?」

原因を追究しても解決には至りません。

解決志向

これからについて話す

一方、解決志向は「どうしたらできるか」「どうなってるといいのか」に注目します。

「どうしたら学校に持っていけそう?」

「忘れないためにできることはある?」

これからどうしたらいいのか考えてもらうよう声をかけていきます。

例外を探す

いつもできていない日やできてないことばかりではないはずです。できている日やできてたときが一度や二度あったはずです。それが例外です。

 例えば「金曜日だけ出している」や「帰ってきたときにリビングにお母さんがいたら出してる」などが考えられます。

リソース(資源)を見つける

 資源は、その人の興味のあることやできることです。「宿題するのは好き」や「ただいまと言える」など、なんでもOKです。どんなことが解決につながるか分かりません。リソースはたくさんあった方がいいでしょう。

悪いのは作戦

例えば、「毎日リビングにお母さんがいれば出せそう?」など作戦を考えていき、できなければまた違う方法を考えていきます。

できなかったのは子どものせいではなく、作戦の方だと考えます。「今回の作戦がよくなかったから他の考えはあるかな?」とできる作戦を立てていきましょう。

まとめ

原因(過去)ではなく、どうするか(未来)に注目して声をかけてみましょう!

参考になったら嬉しいです!

ではまたっ!

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