【子供も作れる】スクラッチのおすすめゲームを現役教師が教えます!

プログラミング
親

娘がスクラッチ始めたいと言い出したけど、ゲームってどんなの作れるの?

 
先生
先生

子供達にスクラッチを教える授業を考えているけど、子供達にも作れるゲームってあるのかな?

 

こんにちは、親育て(@OyasodateBlog)です!

今回の記事では、子供でも作れるスクラッチのゲームを紹介します。

参考にしていただいて、自宅や学校で活用してください!

 

この記事を書いている親育てはこんな人です。

 

親育て
  • 現役教師
  • 一児の親
  • 教育カウンセリング講座40回以上受講
  • 特別支援教育経験あり
  • 教育・心理学関連の本を60冊以上読破

  

親育て
親育て

実際に子供達に教えているゲームもありますので、参考になりますよ!

 

 



 

ラッキーナンバーくじ

 

作るブロックはこちら!

 
 

初期設定

 

まずはキャラクターと背景を設定します。

右下の青色のボタンでキャラと背景が選べます。

 
 

選んだら最初に選ばれていたCatは消しておきましょう。

ゴミ箱ボタンで消すことができます。

 
 

数を決めるプログラム

 

次に数字を選んでもらうプログラムを作ります。

旗が押されたときに聞きましょう。

 
 

リストで数字ボックス作り

 

次にその選んだ数字を「リスト」という箱の中に入れます。

変数ブロックの中に「リストを作る」があるので選んでください。

 
 

新しいリストに名前をつけておきます。

数字を入れる箱なので、「数字ボックス」にしておきます。

名前を入れたらOKを押します。

 
 

そうすると、画面上に数字ボックスが表示されるようになります!

 
 

次は、入力した数字をボックス内に入れるプログラムを作ります。

入力した数は「答え」で受け取ることができます。

 
 

変数で数を変化させる

 

今のままでは、答えた数字しかボックスにありません。

ボックスには、「1〜答え」までの数字を入れたいですよね!

そういうときは変数を使います。

変数とは、文字通り数を変化させたいときに使うものです。

数学で言うとXとかYみたいなものだと思えばなんとなくイメージが湧くでしょうか。

 

「変数を作る」で作っていきましょう。

 
 

名前は今回「数」にしておきます。

 
 

「数」は最初0に設定されているので、旗が押された時に1ずつ変えて先程作った「数字ボックス」に入れていきましょう。

 
 

そして、このプログラムを最初に打ち込んだ「答え」の数だけ繰り返します。

そうすれば「数」が1ずつ増えていきながら数字ボックスに入っていきます。

 
 

最後に、旗が押されたときに「数」を0にして、「数字ボックス」の中身を削除しておけば繰り返して使えるようになります。

そして、「スペースキーを押してね」と言ってもらえば完成です!

 
 

数字をランダムに答えるプログラム

 

今度はボックス内の数字を答えるプログラムです。

スペースキーで発動するように作っていきます。

 
 

「〜番目」をランダムにしたいので、「乱数」を使います。

「乱数」は指定した間の数をランダムに入れてくれる命令です。

今回は「1〜答え」までの乱数がほしいので、下のブロックのように作りましょう。

 
 

これで完成です!

 

まとめ

 

今回は、スクラッチを使った簡単なゲームを紹介しました。

 
ゲーム
  1. ラッキーナンバーくじ
 

ぜひお子さんや学校のスクラッチの授業などで活用してみてください!

 

ではまたっ!!

 

Scratchの始め方についてはこちらをどうぞ!

   

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