初任者が絶対読むべき本を19冊紹介!【現役教師が教える!】

学級経営

 

大学生
大学生

来年から先生になるぞ!

今のうちに本を読んで勉強しておきたいな!

 

初任者の先生
初任者の先生

初めて担任になるから学級経営について学びたいけど、どんな本を読んだらいいか分からないな。

 

 

  • 春から先生になる方
  • 初めて担任をする方
  • 担任していてもっと学びたい方

 

そういった方におすすめの本を19冊紹介します!

 

勉強はしなくちゃと思っているけど、何を読んだらいいか分からないと思っている方はこの記事を参考にしてください!

私は最近本が好きになって読み出しました!

学生時代は漫画ばかりで本なんて読んでこなかった私がですが、働きだしてから本の魅力に気付き、忙しい中で読み進めています!

 

本は知識をくれます。

本は考えを豊かにしてくれます。

本は自分に余裕をもたせてくれます。

 

そんな本に出会える手助けができたらと思います!

 

今回は3つのカテゴリー

  1. 仕事編
  2. 自己啓発編
  3. お金編

に分けてご紹介していきます!

 

ご紹介する本はこちらです!

 

 

仕事編
  • さる先生の「全部やろうはバカやろう」
  • クラスはよみがえる
  • 指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブック
  • 目からうろこのコーチング
  • 親業
  • 成功する子失敗する子
  • AI VS 教科書が読めない子どもたち
  • 思考と表現の枠組みを作るフレームリーディング 3ステップで深い学びを実現!
  • 授業づくりゼロ段階
  • 学級経営の教科書

 

 

自己啓発編
  • 嫌われる勇気
  • 幸せになる勇気
  • エッセンシャル思考
  • RANGE

 

 

 

お金編
  • 本当の自由を手に入れるお金の大学
  • 節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本
  • 僕がウォール街で学んだ勝利の投資術 億り人へのパスポート渡します
  • ウォール街のランダムウォーカー

 

 

 

親育て
親育て

どういった本なのか詳しく解説していきます!

 

この記事を書いている親育てはこんな人です。

 

親育て
  • 現役教師
  • 教育カウンセリング講座20回以上受講
  • 特別支援教育経験あり
  • 教育・心理学の本を40冊以上読破

 

 

 



 

初任者が本を買うべき理由

 

悩みを解決してくれる

 

働く上で悩みはつきのものですよね。

その悩みを解決してくれるのが本です!

自分で考えても分からないことは本に聞いてみましょう。

大抵のことは、誰かが研究や調査をしてくれて解決策を見つけてくれています。

インターネットが主流の時代ですが、質の高い情報はやはり本からでしか手に入れることができません。

 

仕事の質が上がる

 

先生
先生

忙しくて本読む暇がないよ〜

 

毎日の仕事で精一杯の方が多いと思います。

私も初任の頃はそうでした。

しかし、それではいつまで経っても現状維持です。

忙しい人ほど本を読みましょう!

知識を得ると視野が広がり、今まで見えなかったものが見えるようになります。

 

  • 学級経営のトラブルがなくなる
  • トラブルの解決が早くなる
  • 指導が児童生徒に届く
  • 子ども達自身で行動する
  • 必要な仕事と無駄な仕事が分かる
  • 自信をもって仕事ができる
  • 悩む時間がなくなる

 

少なくともこれだけのメリットがあります!

生活の質が上がる

 

仕事だけでなく、自分の生活にも変化が起きてきます。

なにかやろうとしたときの考え方や取り組み方、人との接し方などあらゆる場面でほんの影響を受けます。

 

また、今回お金編で資産運用について書かれた本をいくつか紹介していますが、日本はお金について義務教育では教わりません。

それにもかかわらず、働きだしてからいきなり給料をもらい、保険の営業を受け、住民税や所得税を払いなどと知らないことばかりです。

 

まずは教師のマネーリテラシーを高めることが重要です。

知識を得れば子供たちへの声かけが変わり、自身の生活も豊かになります。

 

親育ての読書傾向

 

私が主に読んでいるジャンルは5種類です。

 

読むジャンル
  1. 心理学
  2. 学級経営
  3. カウンセリング
  4. 自己啓発
  5. 資産運用

 

元々、心理学やカウンセリングには興味があったので、自分が好きなものから読み始めました!

最初にも書きましたが、私自身働きだしてから本が好きになって読み始めたので、数としてはまだまだ少ないです!

これから紹介する本は、そんな私でも読めて面白いと感じた本ばかりなので非常におすすめです!

 

初任者におすすめの本【仕事編】

 

仕事編でおすすめするのは10冊です。

 

仕事編
  • さる先生の「全部やろうはバカやろう」
  • クラスはよみがえる
  • 指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブック
  • 目からうろこのコーチング
  • 親業
  • 成功する子失敗する子
  • AI VS 教科書が読めない子どもたち
  • 思考と表現の枠組みを作るフレームリーディング 3ステップで深い学びを実現!
  • 授業づくりゼロ段階
  • 学級経営の教科書

 

本を読む理由の1つに仕事力向上があります。

本で得た知識を仕事に活かせると読んだかいがあったなと感じますよね。

 

今回は、明日からの授業が変わる、仕事に対するマインドが変わる、子供との関わり方を知ることができる本などをご紹介します!

 

さる先生の「全部やろうはバカやろう」

 

 

定時で帰るためのマインドを手に入れろ

 

残業している教師の方全員が読むべき本です。

無限に残れてしまうのが教師です。

無限の仕事があるのが教師です。

 

そんな教育会に異議を唱え、定時で帰るためのマインドと具体的な方法を教えてくれる本です。

今毎日残業している教師の方やこれから教師になる方はぜひ一度読んでみてください!

 

この本の口コミはこちらです。

読んだ人
読んだ人

大変参考になり、すぐ読破しました!
これからの教員のあるべき姿を考えさせられました。

 

 

読んだ人
読んだ人

教育現場で働く人が普段何気なくしている無意識レベルの行動について、著者はユニークな視点で分析しています。
そして、それをエッジのきいたセンスでネーミング(言語化)してくれるので、「あー、あの行動は、そういうことやったんかもなぁ」と確認作業をしながら読み進めることができました。
この本は、教育界の流れを変える一冊になると思います!

 

引用 さる先生の「全部やろうはバカやろう」楽天商品レビュー

 

クラスはよみがえる

 

学級経営のバイブル

 

これまたアドラー心理学の本です!

アドラー心理学を学校教育で生かす方法が書かれた本です。

具体的に学校現場レベルで書かれているので、アドラー心理学を取り入れたいと考えている方には必見の書籍となっています!

  • クラスは民主的であれ
  • 競争原理ではなく、協力原理
  • 結末を体験させ、責任を学ばせる

 

学級経営に関わることについて詳しく書かれているので、

  • 学級経営に困っている
  • 担任をもったことがない
  • これから担任を持つ

このような先生におすすめです!

 

親育て
親育て

学級経営について一つの方向性を示してくれているので、担任する前に読み返したい本です!

 

この書籍の口コミです。

本を読んだ人
本を読んだ人

アドラー心理学を通して,「民主的」な学級づくりを目指すことが目的の本書。学校教育にいまだ多く存在する,教師至上主義に対して1989年の時点でこのようなアプローチがなされていたことに驚きを隠せない(そんな教育を受けてもらった覚えがない…)。民主的な国家を作っていくためには,みんなで合意形成をしていくプロセスが大切だ。それを「初等教育からやっていこうよ」という提案は至極まっとうなものとして感じる。また具体的な声かけの仕方や,子どもの作戦状況の見方についていくつかのケースが挙げてあり,イメージもしやすい。学校教育の標準化があらゆるところで行われていようとしている現在で,思考停止に陥らないために,自分の幅を広げるために読む価値はあるだろう。アドラー心理学を用いた学級経営の本は最近多くあるが(またアドラー心理学に注目が集まっている昨今で),この本はおすすめをしておきたい。

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

いい本なので,後輩にプレゼント。
これまでにも何度も違う人にプレゼントしてきた本です。
実践にも役立つし,心構えとしても参考になります。

 

 

引用 クラスはよみがえる-学校教育に生かすアドラー心理学 カスタマーレビュー

 

 

指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブック

 

 

 

明日から使える実践例が盛りだくさんの本

 

この本は、児童生徒の指導にあたっている方の悩みに実践レベルで答えてくれます。

ワークブック形式で、各事例ごとにクエスチョンや練習問題が出されており、手や頭を働かせながら読める本です。

本書の流れはこんな感じです。

  1. 事例
  2. クエスチョン
  3. 答え
  4. 練習問題
  5. まとめ

 

本書に書かれている事例は、担任であれば一度は困ったことがあるような事例ばかり載っているので、

  • 過去に困った経験のある人
  • 今困っている人
  • これから荒れたクラスを担任する人

にとっては目からウロコです。

 

いくつか事例を上げてみると、

  • 場面緘黙の傾向の生徒
  • 乱暴で攻撃的な児童
  • 不登校の児童

  

解決志向的アプローチを使った取り組みが具体的に書かれているので、手元に置いておくと役立ちます!

 

この本に対する口コミはこちらです。

本を読んだ人
本を読んだ人

黒沢さんや森さんの本は楽しく読めるが,奥は深い。丁寧に難度も読み返すうちに,CLとのやりとりのイメージがわいてくる。この本はそのエッセンスが詰まっていると思う。良い教科書だ。

 

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

1レッスンごとに事例に対する「Question&Work」のコーナーと「Anser」のコーナーがあり、具体的に相談技法を学ぶことが出来ます。さらに理解を深めるための「Exercise」のコーナーもあります。
「解決志向型」の相談技法を身につけたいと思っている方にはお勧めの一冊です。

 

 

引用 指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブック Amazonカスタマーレビュー

 

目からうろこのコーチング

 

 

人を成長へと導くコーチング技術が詰まった1冊

 

先程紹介したように教え込みで育った子どもたちに活躍の場はありません。

では我々はどのように子どもと関わればいいのか。

 

それがコーチングです! 

相手が自ら答えを出せるようにコミュニケーションをとる

 

自分で考えて決める機会を与えてあげることで、これからの時代を生き抜く力をつけさせることできます。

本書には、コーチングの技術がたっぷりと詰まっていますのでまだコーチング関係の書籍に触れていない方はぜひお読みください!

 

本書の評価ははこちらです。

本を読んだ人
本を読んだ人

You Tuberのマコなり社長が紹介していたので購入しました。
ネタばれ防止のため内容は極一部分だけ書きます。

コーチが相手の話を聞く際に念頭に置いておかねばならないこととしてコーチングを受ける側が話す内容は理路整然としていなくていい、言っていることがまとまっていなくて一貫性が無くていい、誘導するのではなく相手の中から答えを引き出すと述べられているのですが、これは私のコーチングに対するイメージとは違ったので驚いたと同時に、コーチングに興味が湧きました。

また、先述のことについても「なぜこの方法でコーチングをするべきなのか」ということが理論的に記載されているので非常に説得力もありました。

自分の部下に対しての接し方を勉強するためだけでなく、この本を読んで自分もコーチングを受けてみたいなとも思いました。

非常に勉強になる内容なのですが、この本は全体的に読み進めにくい(むずかしい)なと感じました。
だからこそ数ページ戻って読み返したりしながら読んでいくことで理解が深まったかなとも思いましたが、もう少し簡単に簡潔に書いてあればうれしいなと思いました。

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

しかし、話が長い。暇じゃないと読めない。内容的には他のコーチングの本と大差ない。傾聴とティーチングしないことに重点が置かれている。
しかし「部下のやる気を下げる上司」を説明するのに、なぜそんなに文字が必要なのか。私はこう思う、何故ならば、だからこうした方が良い。と書いてくれたら良いのに。著者は人の話を聞くのは得意だが、話すのはそれほどではないのかもしれない。
拾い読みしているとたまに気になるフレーズを見かけるが、本筋とはあまり関係ない文章に隠れてしまっていて、非常にもったいない。

 

  

引用 目からうろこのコーチング Amazonカスタマーレビュー

 

 

本書は長くて読みにくいという評価がちらほらありました。

長い本が苦手という方はこちらの記事を読んでみてください!大事な部分を要約してまとめています。

 

親業

 

 

良い親子の関係を作るための具体的行動が示された親の教科書!

 

親のあるべき姿について書かれた、親の教科書と言える本です!

親は子どもとどう接したら良いのか、具体的な例を用いながら説明してくれています。

親の権威ではなく、親子が横の関係で関わることの重要性が分かります。

本書は、親子の関係性について書かれていますが、教師と子どもの関係に代えて読むことで学級経営や個別指導に役立ちます。

本の主な内容です。 

 

  • 親の話の聴き方
  • 子どもが受け入れてくれる親の話し方
  • アイメッセージを使う
  • 対立を解決する勝負なし法

 

この本を読んだ人たちの評価はこちらです。

 

本を読んだ人
本を読んだ人

言いなりロボット や ごますり人間 でなく、 「自主的責任感を持つ子」を育て、親と子でwin-winの関係性を作るための「親を育てる」自己啓発本。全体の4分の3くらいは、親がどう子供に接するかが書かれてあります。でも、そんな風にうまくいけば苦労しないって。と感じる部分の答えや、そこまで考えてなかった、目から鱗な内容が、残り4分の1くらいに、きちんと書かれてまりました。育児に悩み、いままで数多くの育児本を読んできましたが、こんなに内容に納得いったのは初めてです。買って良かったです

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

子どものしたいことはできるだけさせてやりたい、でも自分(親)の欲求もある(今は子どもと遊ばずにゆっくり休みたい、等)。子どもも親も犠牲になる必要がない、という意味でハイム・ギノットさんの子育て本が好きです。ただ、いろいろな場面で具体的に子どもにどうこたえるか悩むことも多いです。この本は、場面ことの整理がうまくされていて、頭も整理できました。子どもとのやりとりで、親としてどうこたえるか、悩んだときにいい指標を頂いた気がします。

 

 

引用

親業 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 Amazonカスタマーレビュー

 

この本についても過去に要約記事を書いていますので、まずそちらを見て購入を検討してみてください。

 

 

成功する子 失敗する子 

 

 

様々な研究をもとに非認知能力の重要性を説いた一冊

 

非認知能力とは、

  • やり抜く力
  • 好奇心
  • 自制心
  • 粘り強さ
  • 楽観的な思考

このようなテストや検査では測ることができない能力のことを言います。

この非認知能力が人生を豊かにしてくれることを書かれています。

1に学力2に学力と考えられ、育てられてきましたがその考えを覆されます!

 

親育て
親育て

私も本を読むことでその重要性に気付くことができました!

 

この本の口コミはこちらです。

 

 

以前この本について解説した記事がありますので、読む時間がない方はこちらでさらっと理解してみてください。

 

 

AIvs教科書が読めない子どもたち・AIに負けない子どもを育てる

  

AIが手に入れることができない能力が分かる本

 

今の時代AIがあらゆる場面で活躍し、人間は単純な知識量では勝てません。

ですから、従来まで行われていた「知識の教え込みで」育った子どもたちはAIに負けていきます。

しかし、そんなAIにも苦手なことがあります。

  • AIが苦手なこととは何か
  • それは実は人間も苦手
  • どう伸ばしていくか

これからの時代はAIが苦手な力をつけていく必要があることが書かれています!

親育て
親育て

子どもを育てる身として、読んでおきたいですね

 

本書の評価はこちらです。

本を読んだ人
本を読んだ人

事実として、最近、読解力においても機械は人間に勝つようになりました。したがって、この本はかなり多くの部分を書き直さないと、嘘だらけとなるでしょう。このままでは、啓蒙どころか、誤解を広めることとなります。著者はさすがにその点については把握されているとは思っています。東ロボについては、やはり不適格な人がリーダーをしていたのでしょう。例えば数学で大変良い結果になったのは、数学者(?)たる著者の成果でも何でもないことは本著に正直に記載されています。まあ大雑把に言って第五世代コンピュータプロジェクトと同じようなものであったと、後世言われることになるでしょう。RSTについては、実のところあまり興味がないこともあり、ここでは触れません。生まれつきのものじゃないか、と複数の子を持つ親としては思ってしまいます。

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

前著『AI VS.教科書の読めない子供たち』では、非常にわかりやすくAIの機械学習、ディープラーニングを仕組みを説明し、その限界として読解力のないことを指摘。AIに負けない人間を育てるためには読解力を身に着けさせる必要があるが、いまの子供たちはAI同様に読解力がない。これではAIに負けてしまうと主張してたのが前著。
これを受けて、読解力を測るテストの概要や小学校における読解力を向上させる授業例などを説明しているのがこの本。前著を読んでいないとAIとの関連も読解力の必要性も十分理解することができない。必ず、前著を読まれてから、この本を読むことをお薦めする。

  

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

RSTテストの体験版を中学生の子供と解き、内容にガッカリしました。「お粗末」の一言に尽きます。「具体例同定」は回答が一意に定まらないものが幾つかあり、それの以外の問題も、悪文が多いです。本当に読解力を問うならこういう簡易的な手法ではなく、ある程度まとまった文章を用意しなければ無理だと再認識させられました。小・中学生は、日頃のテストで回答者を惑わすような問題文には慣れていますから、その上このRSTテストを「中学生までに全ての子供に受けさせたい」と言われても更にテスト対策が増えるだけという印象しかありません。「子供を育てる」と銘打った題名にも関わらず、当の中学生に呆れられる内容だったので星一つです。

 

 

引用

AI VS 教科書が読めない子どもたち Amazonカスタマーレビュー

AIに負けない子どもを育てる Amazonカスタマーレビュー

 

 

こちらの書籍についても過去に記事を書いていますので、買う判断材料としてご覧ください。

 

 

思考と表現の枠組みを作るフレームリーディング 3ステップで深い学びを実現!

 

 

新学習指導要領に沿った文学の読み方と授業の進め方が分かる

 

筑波大学附属小学校の青木伸生先生が考えたフレームリーディングという読み方が分かる本です。

新学習指導要領の国語では、読むことの指導事項として、

 

  1. 内容と構造の把握
  2. 精査・解釈
  3. 考えの形成
  4. 共有

 

4つを上げています。

そのうちの①内容と構造の把握としてフレームリーディングが大いに役立ちます。

物語の大まかな内容を捉えられるとてもおもしろい読み方ですので、気になる方はぜひ読んでみてください!

 

この本の口コミです。

読んだ人
読んだ人

図解が非常にわかりやすいです。読んでいくと、丁寧にポイントが解説してあるので、自分でもフレームリーディングができそうです。

 

 

読んだ人
読んだ人

教材研究を行うとき、基礎的知識として知っておくべきことがわかりやすくまとめてあり、よいと思います。後は実践でどう生かすかでしょう。

 

引用 青木伸生の国語授業 3ステップで深い学びを実現! 思考と表現の枠組みをつくるフレームリーディング 「フレームリーディング」でつくる国語の授業 Amazonカスタマーレビュー

 

 

授業づくりのゼロ段階【Q-U式授業づくり入門】

 

学級集団の特徴ごとに応じた対策が書かれている本

 

QUアンケートで得た学級の状態からどのようにルールとリレーション(信頼関係)があるクラスにしていけばいいのか具体的に書かれています!

 

初任の先生
初任の先生

そもそもQUアンケートって何?

QUアンケートをご存じない方はこちらの記事をご覧ください。

 

 

クラスを良くしたいと思っていても、どうしていいか分からないのが初任者の先生の悩みだと思います。

この本とQUアンケートを使えば、自分の学級の状態に合った指導ができるので自信をもって取り組むことができます。

 

この書籍の評価です。

本を飛んだ人
本を飛んだ人

ある程度経験を積むと、身につく事ですが、初期段階で試行錯誤している時期には必要な知識。一方で経験を積んでいても、忘れがちになる事もあり、再認識する為に読むと良いのではないでしょうか。

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

今教師に必要なものは何か?
生徒達の日々移り変わる心境の変化やニーズをつぶさにキャッチし対応していく力ではないでしょうか。
そして学級全体の状態を敏感に把握する能力ではないでしょうか。
生徒一人一人の変化や全体の雰囲気は経験を積み重ねた中堅・ベテラン教師なら習わずとも感で対応できる部分であると思います。
しかし経験したことのない新しい環境や価値観の親を持つ子どもたちが増加している近頃、
ベテランや中堅教師の方がその新しい対応に戸惑っているとも聞きます。
本書のQ-Uは新卒教師はもちろん、対応を見失ったベテラン教師にも確実な学級状態を把握できるツールがこのQ-Uです。
見た目の変化ではとらえきれない生徒達の心情を冷静にキャッチすることができるものです。
一年の指針が立てやすく自分のペースでどんなクラスでも目指すクラスにできるはずです。
本書はそのわかりやすい入門編です。凝縮された内容でもほぼQ-Uの全貌を簡単に理解できます。

 

引用 授業づくりのゼロ段階―Q‐U式授業づくり入門 Amazon

  

学級経営の教科書

 

学級経営に求められる教師の力がわかる

 

教師をする上で最も重要だと言っても過言ではない学級経営。

しかし、各教科ほど学んできてはいないことが多いです。

そんな学級経営を学ぶにはもってこいの書籍となっています!

本書では学級経営を3つの領域に分けて考えます。

  • 必然的領域 一貫して毅然とした指導
  • 計画的領域 教師による計画的な指導
  • 偶発的領域 児童生徒の自主的実践的活動、自律、自治

 

それぞれの領域で必要となってくる教師の力が6つあります。

  1. インクルージョン(包摂)
  2. インスタベーション(介入)
  3. イントラクション(教示)
  4. コーチング(導き)
  5. ファシリテーション(方向づけ)
  6. コーディネーション(環境づくり

これらを使い分けて学級経営を進めていくことがも重要です。

 

親育て
親育て

これらを時と児童生徒の発達段階に応じて使い分けていくことが示されており、頭の中が整理できました!

 

この本の評価はこちら!

本を読んだ人
本を読んだ人

具体例が示されており、学級経営の考え方がわかりました。初任者からベテランまでが参考になる図書だと思います。

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

レビューでは、何名かの方が「分かりやすい」などと書いておりますが、経験がない初任者には難しいと思います。経験者には(そんなにうまくいかない!そんなに待てないから怒鳴ってしまうんだ!)と思う場面もあります(笑)・・・。ただ、理論的に丁寧にまとめてあるので、なるほどという箇所は確かにあります。私は、腰を据えて読む本だと思います。

 

引用 Amazon 学級経営の教科書 カスタマーレビュー

 

 

初任者におすすめの本【自己啓発編】

 

次は自己啓発編です。

 

自己啓発編
  • 嫌われる勇気
  • 幸せになる勇気
  • エッセンシャル思考
  • RANGE

 

嫌われる勇気・幸せになる勇気

 

 

子どもを自立へと導く考えが対話形式で書かれた名著

 

この本は、子どもを一人の人として対等に関わり、自立してもらうための考え方が書かれています!

この本を読めば、自立した子どもが育つ関わり方を学べます!

私自身も手探りだった毎日から、一つの道筋ができて自信をもって子どもたちと関われるようになりました!

長い教育人生で、早くにこの本に出会えたことがラッキーでした!

また、自分自身も他者に依存していたことに気付くことができ、自分も自立してより良い人間関係を築くことができます。

そして、この本は青年と哲人の対話形式で書かれているので、心理学の本でありながら物語のように読み進めることができます。

 

この本に対する口コミも紹介しておきます。

 

 

初任者
初任者

読みたいけど時間が・・・

そんな方は、この本を要約した記事がありますので、そちらに目を通して概要を掴んでみてください。

 

エッセンシャル思考

 

大事なことにコミットするための思考法

  

教師は仕事にこだわれば終わりがなく、いつまでも働いてしまう職業です。

色々なことに手を出しているときりがありません。

 

そんな教師にうってつけの本がエッセンシャル思考です。

この本でパレートの法則が紹介されています。

 

  • 仕事の8割でこなすなら2割の力が必要で、残りの2割をやろうとすれば8割の力が必要になる
  • 仕事の成果は2割の仕事が出している

 

2割の力で大体の仕事は回って成果が出ることがわかります。

 

このように「より少なく、しかしより良く」というマインドを手に入れられる本となっていますので、ぜひ読んでください!

 

読んだ人
読んだ人

尖った内容で面白い。やりたい事を突き詰めろ、他の事に時間をかけるな!といった内容。ただ、気になるのは、やりたい事が分からない場合は、少しでもやってみないと向いているか、好きかどうか、本当にやりたい事なのか、、、といったことは分からないのではないか?というところ。
まず、手始めにできるのは、今やっている事で要らない所を削り出すところかな。クローゼットの例えは言い得て妙。接点ないはずなのに、断捨離で有名なこんまりさんの話と被ってるじゃないの!と突っ込みたくなった。

 

読んだ人
読んだ人

「より少なく、しかしより良く」など、選択肢を絞るのは狭めるのは良くないと考えていたが、エッセンシャル思考の理論で考えると納得がいった。

 

引用 エッセンシャル思考 楽天ブックス

 

RANGE

 

専門性より幅広い知識が役に立つ

 

今、粘り強さやり抜く力など非認知能力が話題となっています。

 

 

しかし、一つのことを専門的にするより幅広い知識や経験が人生を良くしてくれると書いているのがこの本です。

話題となっている考えとは全く違った立場の意見を知っておけば、物事を多面的な視点で見ることができるので、ぜひ目を通してほしい本です。

 

 

読んだ人
読んだ人

分量が多かったが、読んで良かった。
近年専門家が進み、スペシャリストが求められるようになってきている。
だが、不確実性が高まっている現在では、全て予想通りに進むとは限らない。
スペシャリストでは、視野が狭まるので斬新な発想が生まれず、イノベーションは生まれない。
知識の幅を持ち、横断的な知識を持っている人が今後生き残る。
そのため、早く専門特化する必要はなく、他者と比べることはなく自分のペースで進む。
成長スピードは人それぞれなので、少しずつ前進するよう焦らずやっていきたい。

 

読んだ人
読んだ人

「遅れを取っている」と思はない事。
良い言葉でした。前向きになります。

いつの間にか歳を重ねて、今の仕事のキャリアを積むと、何か物事がわかったような気でいる、考えに固執して、視野が狭くなってくる。
それでは、新しい事、価値のある事、幅は広がらないのだと改めて考えさせられました。

少し本書の意図とは違う捉え方をしているのかもしれませんが、また定期的に読み返したい本です。

 

引用 RANGE 楽天ブックス 

 

初任者におすすめの本【お金編】

  

お金編
  • 本当の自由を手に入れるお金の大学
  • 節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本
  • 僕がウォール街で学んだ勝利の投資術 億り人へのパスポート渡します
  • ウォール街のランダムウォーカー

 

最後にお金編です。

 

本当の自由を手に入れるお金の大学

人生が変わります!!

 

 

私がブログやSNS、株式投資などを始めたきっかけの1つとなったYouTuber両学長の書籍です。

お金に対するマインドを180°変えることができるですので、これからマネーリテラシーを高めたいという方はぜひ読んでみてください。

 

読んだ人
読んだ人

初心者向け書籍は多数ありますが、それらよりも可能な限り目線を落として分かりやすく解説する事に注力された本です。それこそ勉強なんて大キライ!これまでもしてこなかった。という人が1冊目に読む本として最適です。例えるなら小学校の先生の様に優しいです。イラストも多く、1ページ辺りの文字数が少ないので中学生ぐらいでもスラスラ読めてしまいそうです。子供の金融教育にも最適に思います。ていうか、自分が若い時に知っておきたかった内容でした。
内容は決して奇をてらっておらず、知ってみると当たり前のこと、だけど知らなかったかったことが沢山あります。それ故に実現性が高い内容も多い。
とはいえYouTubeで配信されている内容が大半を占めるので、全て見ている自分は敢えて買う必要はなかったかもしれません。私は妻に読んで欲しくて買いました。10年後に子供にも読んで欲しい。そう思える本でした。気になるけど買うのを躊躇する方は一度YouTubeを見てみるといいかと思います。しかし、高度な専門書を求める方はそもそも本の主旨からズレるのでお勧めしません。
また、著者(配信者)に対して盲信的になるのもオススメしません。視野は広く、いろいろ取り入れて自分で考える力を身につけるべきです。著者のYouTube生ライブで、1部視聴者の質問内容を見ると強く感じます。配信者が嗜める場面もあります(笑)
という訳で、老若男女にお勧めしたい入門書です。これまでお金について何も考えずにいた人は、自分の今後の人生を変えるかもしれませんよ。

 

 

読んだ人
読んだ人

○特にお金に困ってる人
○家を買おうとしている人
○保険に疑問を持ってる人
○働くことに疑問を持ってる人
など
私は両学長のYouTube全て見てますが、その要点をまとめて全体を網羅した内容になってます。
YouTubeで話してるような細かなニュアンスは動画を見れば良いと思います。
この書籍は教科書的に使えるので忘れてしまったときに見返したり、人に説明したいときにすごく使いやすいと思います。
図解が非常にたくさんあり、しかも分かりやすいです。
将来子供が大きくなったらこの図解で学校では教えてくれない金融教育を親としてしてあげたいと思っています。
ちなみに4冊購入しました。
家族や友人に読んでほしくてプレゼントしました。
これも学長のgive精神やね!

 

 

引用 本当の自由を手に入れるお金の大学 楽天ブックス

 

節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本

 

お金のことが網羅的に分かる

 

昨日まで大学生だった人がいきなり先生になって担任なり、忙しい日々の連続です。

人生がガラッと変わります。

 

本当の意味で自立した生活を送っていくことになるのですが、ここで問題となるのがお金のことです。

  • 貯金
  • 保険
  • 投資
  • 財経
  • カーローン
  • 年金
  • 年末調整
  • 控除

 

など今まで全く考えてこなかったことを考えなくてはいけません。

その助けとなるのがお金の基本です。

 

読んだ人
読んだ人

超基本とあるだけあって、わかりやすいですが少し物足りなさも感じます。
入門編としてちょうど良いかも。
読みやすいです。

 

 

読んだ人
読んだ人

お金のそもそもの部分から、ライフプランの立て方や書き出し方、家計の現状把握の仕方から、今後の増やし方まできちんとまとめてあります。
また、適切な絵と表が付いていて、お金の本なのに読んでいて途中で飽きにくいです。
他の人の例もいろいろなパターンで載っているので、数年後も繰り返し見て家計状況の見直しなどしやすそうです。
ファイナンシャルプランナーさんに相談したかのように、自分で自分のお金についてしっかり考える事が出来ました。

 

引用 節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本 楽天ブックス

 

僕がウォール街で学んだ勝利の投資術億り人へのパスポート渡します

 

長期投資や短期投資に興味が湧いたら読む本

 

上記で紹介した両学長の本を読んで行動した人が次に興味が湧く内容です。

インデックス投資だけでなく、短期投資に挑戦したいという方におすすめです。

著者の高橋ダンさんはYou Tubeもしていますので、動画で勉強してみてもいいですね!

 

読んだ人
読んだ人

世界のお金持ちが実践するお金の増やし方に続き購入しました。
前の本はたくさんのことを浅く広く書いていたので、もう少し細かく書いてほしいと思っていましたが、今回の書籍は事細かく書いていたので良かったです。

 

 

読んだ人
読んだ人

大枠は前に出た本と同じ内容です。
投資への考え方という点では特に真新しいこともなく、教科書通りでした。
私は高橋ダンさんの経験からくるテクニカル分析の記載に期待して読みましたが、せいぜい20ページ程度でこれも真新しいことはありませんでした。
初心者には有用で、ステップアップしたい方には特に必要ないかな、という印象の本です。

 

引用 僕がウォール街で学んだ勝利の投資術億り人へのパスポート渡します 楽天ブックス

 

ウォール街のランダムウォーカー

 

投資のいろはが分かるが中級者向け

 

株式投資の歴史や投資法など、全てこの本に詰まっています。

しかし、分厚く、専門的な言葉も出てくるのでいきなり読むのはおすすめしません。

 

マネーリテラシーを少し高めたあとで読むと内容がかなりはいってくると思いますので、上記で紹介した本の後に読むことをおすすめします!

 

読んだ人
読んだ人

この本を読まずに投資に挑むのは洞窟を懐中電灯無しで歩くようなもの。非常にわかりやすい日本語で書いてあるので投資初心者でも読みやすい。かと言って初級レベルにとどまるわけではなく横断的に書いてあるので、座右の書として持っておきたい本です。

 

 

読んだ人
読んだ人

米国株投資の勉強のため購入しました。久しぶりのハードカバー本。これからの投資に活かしたいと思っています。

 

引用 ウォール街のランダムウォーカー 楽天ブックス

 

まとめ

 

初任者の先生におすすめの本をご紹介してきました!

 

仕事編
  • さる先生の「全部やろうはバカやろう」
  • クラスはよみがえる
  • 指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブック
  • 目からうろこのコーチング
  • 親業
  • 成功する子失敗する子
  • AI VS 教科書が読めない子どもたち
  • 思考と表現の枠組みを作るフレームリーディング 3ステップで深い学びを実現!
  • 授業づくりゼロ段階
  • 学級経営の教科書

 

 

自己啓発編
  • 嫌われる勇気
  • 幸せになる勇気
  • エッセンシャル思考
  • RANGE

 

 

お金編
  • 本当の自由を手に入れるお金の大学
  • 節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本
  • 僕がウォール街で学んだ勝利の投資術 億り人へのパスポート渡します
  • ウォール街のランダムウォーカー

 

 

 

どれもおすすめなのでぜひお読みください!!

全部ではなく、気になるカテゴリーから選んで読むことをおすすめします!

 

 

ではまたっ!!

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