初任者に役立つおすすめ本5選!【現役教師が教える!】

学級経営
大学生
大学生

来年から先生になるぞ!

今のうちに本を読んで勉強しておきたいな!

初任者の先生
初任者の先生

初めて担任になるから学級経営について学びたいけど、どんな本を読んだらいいか分からないな。

 

  • 春から先生になる方
  • 初めて担任をする方
  • 担任していてもっと学びたい方

そういった方におすすめの本を5冊紹介します!

 

勉強はしなくちゃと思っているけど、何を読んだらいいか分からないと思っている方はこの記事を参考にしてください!

私は最近本が好きになって読み出しました!

学生時代は漫画ばかりで本なんて読んでこなかった私がですが、働きだしてから本の魅力に気付き、忙しい中で読み進めています!

本は知識をくれます。

本は考えを豊かにしてくれます。

本は自分に余裕をもたせてくれます。

そんな本に出会える手助けができたらと思います!

 

この記事を書いている親育てはこんな人です。

親育て
  • 現役教師
  • 教育カウンセリング講座20回以上受講
  • 特別支援教育経験あり
  • 教育・心理学の本を40冊以上読破

 

 

親育て
親育て

最後におまけで中級者向けの本も紹介しています!

 



 

初任者が本を買うべき理由

 

悩みを解決してくれる

働く上で悩みはつきのものですよね。

その悩みを解決してくれるのが本です!

自分で考えても分からないことは本に聞いてみましょう。

大抵のことは、誰かが研究や調査をしてくれて解決策を見つけてくれています。

インターネットが主流の時代ですが、質の高い情報はやはり本からでしか手に入れることができません。

 

仕事の質が上がる

先生
先生

忙しくて本読む暇がないよ〜

 

毎日の仕事で精一杯の方が多いと思います。

私も初任の頃はそうでした。

しかし、それではいつまで経っても現状維持です。

忙しい人ほど本を読みましょう!

知識を得ると視野が広がり、今まで見えなかったものが見えるようになります。

  • 学級経営のトラブルがなくなる
  • トラブルの解決が早くなる
  • 指導が児童生徒に届く
  • 子ども達自身で行動する
  • 必要な仕事と無駄な仕事が分かる
  • 自信をもって仕事ができる
  • 悩む時間がなくなる

少なくともこれだけのメリットがあります!

 

親育ての読書傾向

 

私が主に読んでいるジャンルは4種類です。

読むジャンル
  1. 心理学
  2. 学級経営
  3. カウンセリング
  4. 自己啓発

 

元々、心理学やカウンセリングには興味があったので、自分が好きなものから読み始めました!

最初にも書きましたが、私自身働きだしてから本が好きになって読み始めたので、数としてはまだまだ少ないです!

これから紹介する本は、そんな私でも読めて面白いと感じた本ばかりなので非常におすすめです!

 

初任者におすすめの5冊を紹介

嫌われる勇気・幸せになる勇気

 

 

子どもを自立へと導く考えが対話形式で書かれた名著

 

この本は、子どもを一人の人として対等に関わり、自立してもらうための考え方が書かれています!

この本を読めば、自立した子どもが育つ関わり方を学べます!

私自身も手探りだった毎日から、一つの道筋ができて自信をもって子どもたちと関われるようになりました!

長い教育人生で、早くにこの本に出会えたことがラッキーでした!

また、自分自身も他者に依存していたことに気付くことができ、自分も自立してより良い人間関係を築くことができます。

そして、この本は青年と哲人の対話形式で書かれているので、心理学の本でありながら物語のように読み進めることができます。

 

この本に対する口コミも紹介しておきます。

 

 

初任者
初任者

読みたいけど時間が・・・

そんな方は、この本を要約した記事がありますので、そちらに目を通して概要を掴んでみてください。

 

指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブック

 

 

 

明日から使える実践例が盛りだくさんの本

 

この本は、児童生徒の指導にあたっている方の悩みに実践レベルで答えてくれます。

ワークブック形式で、各事例ごとにクエスチョンや練習問題が出されており、手や頭を働かせながら読める本です。

本書の流れはこんな感じです。

  1. 事例
  2. クエスチョン
  3. 答え
  4. 練習問題
  5. まとめ

 

本書に書かれている事例は、担任であれば一度は困ったことがあるような事例ばかり載っているので、

  • 過去に困った経験のある人
  • 今困っている人
  • これから荒れたクラスを担任する人

にとっては目からウロコです。

 

いくつか事例を上げてみると、

  • 場面緘黙の傾向の生徒
  • 乱暴で攻撃的な児童
  • 不登校の児童

  

解決志向的アプローチを使った取り組みが具体的に書かれているので、手元に置いておくと役立ちます!

 

この本に対する口コミはこちらです。

本を読んだ人
本を読んだ人

黒沢さんや森さんの本は楽しく読めるが,奥は深い。丁寧に難度も読み返すうちに,CLとのやりとりのイメージがわいてくる。この本はそのエッセンスが詰まっていると思う。良い教科書だ。

 

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

1レッスンごとに事例に対する「Question&Work」のコーナーと「Anser」のコーナーがあり、具体的に相談技法を学ぶことが出来ます。さらに理解を深めるための「Exercise」のコーナーもあります。
「解決志向型」の相談技法を身につけたいと思っている方にはお勧めの一冊です。

 

 

引用 指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブック Amazonカスタマーレビュー

 

クラスはよみがえる

 

学級経営のバイブル

 

これまたアドラー心理学の本です!

アドラー心理学を学校教育で生かす方法が書かれた本です。

具体的に学校現場レベルで書かれているので、アドラー心理学を取り入れたいと考えている方には必見の書籍となっています!

  • クラスは民主的であれ
  • 競争原理ではなく、協力原理
  • 結末を体験させ、責任を学ばせる

 

学級経営に関わることについて詳しく書かれているので、

  • 学級経営に困っている
  • 担任をもったことがない
  • これから担任を持つ

このような先生におすすめです!

 

親育て
親育て

学級経営について一つの方向性を示してくれているので、担任する前に読み返したい本です!

 

この書籍の口コミです。

本を読んだ人
本を読んだ人

アドラー心理学を通して,「民主的」な学級づくりを目指すことが目的の本書。学校教育にいまだ多く存在する,教師至上主義に対して1989年の時点でこのようなアプローチがなされていたことに驚きを隠せない(そんな教育を受けてもらった覚えがない…)。民主的な国家を作っていくためには,みんなで合意形成をしていくプロセスが大切だ。それを「初等教育からやっていこうよ」という提案は至極まっとうなものとして感じる。また具体的な声かけの仕方や,子どもの作戦状況の見方についていくつかのケースが挙げてあり,イメージもしやすい。学校教育の標準化があらゆるところで行われていようとしている現在で,思考停止に陥らないために,自分の幅を広げるために読む価値はあるだろう。アドラー心理学を用いた学級経営の本は最近多くあるが(またアドラー心理学に注目が集まっている昨今で),この本はおすすめをしておきたい。

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

いい本なので,後輩にプレゼント。
これまでにも何度も違う人にプレゼントしてきた本です。
実践にも役立つし,心構えとしても参考になります。

 

 

引用 クラスはよみがえる-学校教育に生かすアドラー心理学 カスタマーレビュー

 

 

授業づくりのゼロ段階【Q-U式授業づくり入門】

 

学級集団の特徴ごとに応じた対策が書かれている本

 

QUアンケートで得た学級の状態からどのようにルールとリレーション(信頼関係)があるクラスにしていけばいいのか具体的に書かれています!

 

初任の先生
初任の先生

そもそもQUアンケートって何?

QUアンケートをご存じない方はこちらの記事をご覧ください。

 

クラスを良くしたいと思っていても、どうしていいか分からないのが初任者の先生の悩みだと思います。

この本とQUアンケートを使えば、自分の学級の状態に合った指導ができるので自信をもって取り組むことができます。

 

この書籍の評価です。

本を飛んだ人
本を飛んだ人

ある程度経験を積むと、身につく事ですが、初期段階で試行錯誤している時期には必要な知識。一方で経験を積んでいても、忘れがちになる事もあり、再認識する為に読むと良いのではないでしょうか。

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

今教師に必要なものは何か?
生徒達の日々移り変わる心境の変化やニーズをつぶさにキャッチし対応していく力ではないでしょうか。
そして学級全体の状態を敏感に把握する能力ではないでしょうか。
生徒一人一人の変化や全体の雰囲気は経験を積み重ねた中堅・ベテラン教師なら習わずとも感で対応できる部分であると思います。
しかし経験したことのない新しい環境や価値観の親を持つ子どもたちが増加している近頃、
ベテランや中堅教師の方がその新しい対応に戸惑っているとも聞きます。
本書のQ-Uは新卒教師はもちろん、対応を見失ったベテラン教師にも確実な学級状態を把握できるツールがこのQ-Uです。
見た目の変化ではとらえきれない生徒達の心情を冷静にキャッチすることができるものです。
一年の指針が立てやすく自分のペースでどんなクラスでも目指すクラスにできるはずです。
本書はそのわかりやすい入門編です。凝縮された内容でもほぼQ-Uの全貌を簡単に理解できます。

 

引用 授業づくりのゼロ段階―Q‐U式授業づくり入門 Amazon

 

 

目からうろこのコーチング

 

 

人を成長へと導くコーチング技術が詰まった1冊

 

先程紹介したように教え込みで育った子どもたちに活躍の場はありません。

では我々はどのように子どもと関わればいいのか。

 

それがコーチングです! 

相手が自ら答えを出せるようにコミュニケーションをとる

 

自分で考えて決める機会を与えてあげることで、これからの時代を生き抜く力をつけさせることできます。

本書には、コーチングの技術がたっぷりと詰まっていますのでまだコーチング関係の書籍に触れていない方はぜひお読みください!

 

本書の評価ははこちらです。

本を読んだ人
本を読んだ人

You Tuberのマコなり社長が紹介していたので購入しました。
ネタばれ防止のため内容は極一部分だけ書きます。

コーチが相手の話を聞く際に念頭に置いておかねばならないこととしてコーチングを受ける側が話す内容は理路整然としていなくていい、言っていることがまとまっていなくて一貫性が無くていい、誘導するのではなく相手の中から答えを引き出すと述べられているのですが、これは私のコーチングに対するイメージとは違ったので驚いたと同時に、コーチングに興味が湧きました。

また、先述のことについても「なぜこの方法でコーチングをするべきなのか」ということが理論的に記載されているので非常に説得力もありました。

自分の部下に対しての接し方を勉強するためだけでなく、この本を読んで自分もコーチングを受けてみたいなとも思いました。

非常に勉強になる内容なのですが、この本は全体的に読み進めにくい(むずかしい)なと感じました。
だからこそ数ページ戻って読み返したりしながら読んでいくことで理解が深まったかなとも思いましたが、もう少し簡単に簡潔に書いてあればうれしいなと思いました。

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

しかし、話が長い。暇じゃないと読めない。内容的には他のコーチングの本と大差ない。傾聴とティーチングしないことに重点が置かれている。
しかし「部下のやる気を下げる上司」を説明するのに、なぜそんなに文字が必要なのか。私はこう思う、何故ならば、だからこうした方が良い。と書いてくれたら良いのに。著者は人の話を聞くのは得意だが、話すのはそれほどではないのかもしれない。
拾い読みしているとたまに気になるフレーズを見かけるが、本筋とはあまり関係ない文章に隠れてしまっていて、非常にもったいない。

 

  

引用 目からうろこのコーチング Amazonカスタマーレビュー

 

 

本書は長くて読みにくいという評価がちらほらありました。

長い本が苦手という方はこちらの記事を読んでみてください!大事な部分を要約してまとめています。

 

中級者向けおすすめ4冊

初任段階を終えた方やまだまだ勉強していくぞという方におすすめの本も少しだけご紹介します!

さらなる教師力向上には欠かせない本となっていますので必読です!

 

学級経営の教科書

 

学級経営に求められる教師の力がわかる

 

教師をする上で最も重要だと言っても過言ではない学級経営。

しかし、各教科ほど学んできてはいないことが多いです。

そんな学級経営を学ぶにはもってこいの書籍となっています!

本書では学級経営を3つの領域に分けて考えます。

  • 必然的領域 一貫して毅然とした指導
  • 計画的領域 教師による計画的な指導
  • 偶発的領域 児童生徒の自主的実践的活動、自律、自治

 

それぞれの領域で必要となってくる教師の力が6つあります。

  1. インクルージョン(包摂)
  2. インスタベーション(介入)
  3. イントラクション(教示)
  4. コーチング(導き)
  5. ファシリテーション(方向づけ)
  6. コーディネーション(環境づくり

これらを使い分けて学級経営を進めていくことがも重要です。

 

親育て
親育て

これらを時と児童生徒の発達段階に応じて使い分けていくことが示されており、頭の中が整理できました!

 

この本の評価はこちら!

本を読んだ人
本を読んだ人

具体例が示されており、学級経営の考え方がわかりました。初任者からベテランまでが参考になる図書だと思います。

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

レビューでは、何名かの方が「分かりやすい」などと書いておりますが、経験がない初任者には難しいと思います。経験者には(そんなにうまくいかない!そんなに待てないから怒鳴ってしまうんだ!)と思う場面もあります(笑)・・・。ただ、理論的に丁寧にまとめてあるので、なるほどという箇所は確かにあります。私は、腰を据えて読む本だと思います。

 

引用 Amazon 学級経営の教科書 カスタマーレビュー

 

 

親業

 

 

良い親子の関係を作るための具体的行動が示された親の教科書!

 

親のあるべき姿について書かれた、親の教科書と言える本です!

親は子どもとどう接したら良いのか、具体的な例を用いながら説明してくれています。

親の権威ではなく、親子が横の関係で関わることの重要性が分かります。

本書は、親子の関係性について書かれていますが、教師と子どもの関係に代えて読むことで学級経営や個別指導に役立ちます。

本の主な内容です。 

 

  • 親の話の聴き方
  • 子どもが受け入れてくれる親の話し方
  • アイメッセージを使う
  • 対立を解決する勝負なし法

 

この本を読んだ人たちの評価はこちらです。

 

本を読んだ人
本を読んだ人

言いなりロボット や ごますり人間 でなく、 「自主的責任感を持つ子」を育て、親と子でwin-winの関係性を作るための「親を育てる」自己啓発本。全体の4分の3くらいは、親がどう子供に接するかが書かれてあります。でも、そんな風にうまくいけば苦労しないって。と感じる部分の答えや、そこまで考えてなかった、目から鱗な内容が、残り4分の1くらいに、きちんと書かれてまりました。育児に悩み、いままで数多くの育児本を読んできましたが、こんなに内容に納得いったのは初めてです。買って良かったです

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

子どものしたいことはできるだけさせてやりたい、でも自分(親)の欲求もある(今は子どもと遊ばずにゆっくり休みたい、等)。子どもも親も犠牲になる必要がない、という意味でハイム・ギノットさんの子育て本が好きです。ただ、いろいろな場面で具体的に子どもにどうこたえるか悩むことも多いです。この本は、場面ことの整理がうまくされていて、頭も整理できました。子どもとのやりとりで、親としてどうこたえるか、悩んだときにいい指標を頂いた気がします。

 

 

引用

親業 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 Amazonカスタマーレビュー

 

この本についても過去に要約記事を書いていますので、まずそちらを見て購入を検討してみてください。

 

 

成功する子 失敗する子 

 

 

様々な研究をもとに非認知能力の重要性を説いた一冊

 

非認知能力とは、

  • やり抜く力
  • 好奇心
  • 自制心
  • 粘り強さ
  • 楽観的な思考

このようなテストや検査では測ることができない能力のことを言います。

この非認知能力が人生を豊かにしてくれることを書かれています。

1に学力2に学力と考えられ、育てられてきましたがその考えを覆されます!

 

親育て
親育て

私も本を読むことでその重要性に気付くことができました!

 

この本の口コミはこちらです。

 

 

以前この本について解説した記事がありますので、読む時間がない方はこちらでさらっと理解してみてください。

 

 

AIvs教科書が読めない子どもたち・AIに負けない子どもを育てる

  

AIが手に入れることができない能力が分かる本

 

今の時代AIがあらゆる場面で活躍し、人間は単純な知識量では勝てません。

ですから、従来まで行われていた「知識の教え込みで」育った子どもたちはAIに負けていきます。

しかし、そんなAIにも苦手なことがあります。

  • AIが苦手なこととは何か
  • それは実は人間も苦手
  • どう伸ばしていくか

これからの時代はAIが苦手な力をつけていく必要があることが書かれています!

親育て
親育て

子どもを育てる身として、読んでおきたいですね

 

本書の評価はこちらです。

本を読んだ人
本を読んだ人

事実として、最近、読解力においても機械は人間に勝つようになりました。したがって、この本はかなり多くの部分を書き直さないと、嘘だらけとなるでしょう。このままでは、啓蒙どころか、誤解を広めることとなります。著者はさすがにその点については把握されているとは思っています。東ロボについては、やはり不適格な人がリーダーをしていたのでしょう。例えば数学で大変良い結果になったのは、数学者(?)たる著者の成果でも何でもないことは本著に正直に記載されています。まあ大雑把に言って第五世代コンピュータプロジェクトと同じようなものであったと、後世言われることになるでしょう。RSTについては、実のところあまり興味がないこともあり、ここでは触れません。生まれつきのものじゃないか、と複数の子を持つ親としては思ってしまいます。

 

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

前著『AI VS.教科書の読めない子供たち』では、非常にわかりやすくAIの機械学習、ディープラーニングを仕組みを説明し、その限界として読解力のないことを指摘。AIに負けない人間を育てるためには読解力を身に着けさせる必要があるが、いまの子供たちはAI同様に読解力がない。これではAIに負けてしまうと主張してたのが前著。
これを受けて、読解力を測るテストの概要や小学校における読解力を向上させる授業例などを説明しているのがこの本。前著を読んでいないとAIとの関連も読解力の必要性も十分理解することができない。必ず、前著を読まれてから、この本を読むことをお薦めする。

  

 

 

本を読んだ人
本を読んだ人

RSTテストの体験版を中学生の子供と解き、内容にガッカリしました。「お粗末」の一言に尽きます。「具体例同定」は回答が一意に定まらないものが幾つかあり、それの以外の問題も、悪文が多いです。本当に読解力を問うならこういう簡易的な手法ではなく、ある程度まとまった文章を用意しなければ無理だと再認識させられました。小・中学生は、日頃のテストで回答者を惑わすような問題文には慣れていますから、その上このRSTテストを「中学生までに全ての子供に受けさせたい」と言われても更にテスト対策が増えるだけという印象しかありません。「子供を育てる」と銘打った題名にも関わらず、当の中学生に呆れられる内容だったので星一つです。

 

 

引用

AI VS 教科書が読めない子どもたち Amazonカスタマーレビュー

AIに負けない子どもを育てる Amazonカスタマーレビュー

 

 

こちらの書籍についても過去に記事を書いていますので、買う判断材料としてご覧ください。

 

 

まとめ

 

初任者の先生におすすめの本をご紹介してきました!

 

初任者におすすめの5冊
  • 嫌われる勇気 幸せになる勇気
  • 指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブック
  • 授業づくりのゼロ段階【Q-U式授業づくり入門】
  • クラスはよみがえる
  • 目からうろこのコーチング

  

 

 

また、中堅者向けにも本をご紹介しました!

 

中級者向け4冊
  • 学級経営の教科書
  • 親業
  • 成功する子 失敗する子
  • AIvs教科書が読めない子どもたち・AIに負けない子どもを育てる

 

 

どれもおすすめなのでぜひお読みください!!

ではまたっ!!

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